浮気調査の写真・動画はもらえる?報告書と元データの納品・保存を確認

探偵に依頼する

「探偵から調査報告書は受け取った。でも、写真や動画はもらえないの?」「あとで弁護士に相談するとき、元データが必要になったらどうする?」——調査が終わってから初めて、納品物の違いに気づくことがあります。

報告書に写真が載っていることと、撮影した写真・動画のファイルを受け取れることは同じではありません。何を、どの形式で、いつまでに受け取れるかは、契約時に確認しておきたい事項です。

この記事の結論:納品物は「報告書」「添付写真・動画」「撮影元データ」を区別し、①提供範囲、②ファイル形式、③納品時期、④受け取り方法、⑤再発行、⑥保存・削除を契約前に書面で確認しましょう。撮影素材のすべてが自動的に引き渡されるわけではありません。

  1. 浮気調査の写真・動画は必ずもらえる?最初に確認したい答え
    1. 報告書と写真・動画ファイルは別の納品物
  2. 元データを受け取るべき?「証拠の強さ」とは分けて考える
    1. 弁護士へ渡す前に「どの事実を証明したいか」を整理する
    2. 映像を受け取れても、勝手に共有・公開しない
  3. 契約前に決めたい6つの納品条件
    1. ① 何を納品するか
    2. ② どのファイル形式・媒体か
    3. ③ いつ受け取れるか
    4. ④ どう受け取るか
    5. ⑤ 再発行や追加提供は可能か
    6. ⑥ いつまで保管し、どう処分するか
  4. 調査が終わってから「動画を渡せない」と言われたら
  5. 証拠データの保管は「長く残す」だけで安全ではない
  6. 納品範囲を確認するための問い合わせ文の例
  7. 浮気調査の料金相場と紹介先料金の比較
    1. 編集長が実務で見てきた見積もりと紹介先の料金
    2. 時間単価だけでなく、調査する日時と終了条件を考える
      1. 曜日・時間帯をどう決めるか
      2. 調査を終える条件をどう決めるか
    3. 見積もりを比較する際の確認事項
  8. 浮気110番の特徴と調査設計
  9. 浮気110番が紹介する探偵社の基準
  10. 探偵選びで確認したい6つの条件
  11. 浮気110番に相談してからの流れ
  12. 浮気調査の写真・動画の納品についてよくある質問
  13. 浮気110番の無料相談について
  14. まとめ|報告書・写真・元データは受け取り条件を分けて確認する
  15. 関連記事と公的資料

浮気調査の写真・動画は必ずもらえる?最初に確認したい答え

探偵業者が調査で撮影した写真や動画について、撮影した全ファイルを依頼者に無条件ですべて渡すという一律のルールがあるわけではありません。調査結果の報告方法と期限、資料の処分に関する事項は、探偵業法第8条に基づく契約書面などで確かめる必要があります。

報告書のPDFに写真が貼り付けられていても、動画ファイル・撮影時の元画像・未使用カットが含まれるとは限りません。「証拠は渡します」の一言で判断せず、納品物の種類と範囲を具体的に確認しましょう。

報告書と写真・動画ファイルは別の納品物

調査報告書は、実施日時、行動の流れ、確認した事実などを文章や写真で整理した資料です。一方、写真・動画ファイルは、その場面を撮影した記録そのものです。どちらが必要かは依頼目的によって異なるため、報告書を受け取るだけで目的を達成できる場合もあります。

資料の種類 何が分かるか 契約前に確認すること
調査報告書(紙・PDF等) 対象者の行動を時系列で整理した内容 紙か電子データか、ページ数の扱い、納品期限
報告書に添付する写真 日時・人物・場面の説明に使う抜粋画像 原画像とは別か、カラーか、データ提供の有無
撮影動画・音声等 一定時間の動きや前後関係の記録 動画の提供範囲、形式、媒体、再生方法
撮影元データ・未採用素材 編集前の記録や未使用カットなど 提供可否、保存期間、追加費用、第三者情報の扱い

※表は納品条件を比較するための整理例であり、探偵業者にすべての素材の交付を義務付ける趣旨ではありません。

元データを受け取るべき?「証拠の強さ」とは分けて考える

提出用に加工・抜粋したデータと、撮影時の元データは同じではありません。例えば画像を拡大したり、動画の一場面を切り出したりすると、前後の動きが見えなくなる場合があります。ただし、元データがあるから必ず裁判で認められるわけでも、元データがなければ証拠にならないわけでもありません。

弁護士へ渡す前に「どの事実を証明したいか」を整理する

何を立証したいのか、撮影日時や人物の特定、前後の状況に疑問がないかによって、必要な資料は異なります。裁判や交渉を予定する場合は、提出資料の取扱いについて弁護士に相談しましょう。探偵業者には、元データが残っているか、追加資料の提供や説明が可能かを確認します。

映像を受け取れても、勝手に共有・公開しない

報告書には、対象者だけでなく第三者や生活場所に関する情報が写り込むことがあります。依頼者が受け取った資料でも、SNSへの公開や関係のない第三者への拡散はプライバシー侵害などの問題につながるおそれがあります。相談目的に必要な相手へ、適切な範囲で共有しましょう。

契約前に決めたい6つの納品条件

① 何を納品するか

報告書の紙・PDF、写真ファイル、動画ファイル、未加工データを分けて記載してもらいます。調査中に撮影した素材すべてを受け取れるのか、抜粋のみなのかも重要です。

② どのファイル形式・媒体か

PDF、JPEG、MP4、USBメモリー、暗号化された共有リンクなどを確認します。専用ソフトが必要か、スマホでも閲覧できるかも聞きましょう。

③ いつ受け取れるか

調査終了日と報告書完成日、データの納品日を分けて確認します。速報・途中報告・正式な納品は別の工程です。

④ どう受け取るか

手渡し、郵送、オンライン共有等の方法と、宛先の確認・認証手段・パスワード連絡方法を決めます。家族共用端末や共用アカウントへの送付には注意が必要です。

⑤ 再発行や追加提供は可能か

ファイルを紛失したとき、弁護士が後から別形式を求めたときの連絡先・手数料・対応期限を確認します。追加提供を保証するものではありません。

⑥ いつまで保管し、どう処分するか

原データ・バックアップの保存期間、削除や廃棄の条件、外注先への委託がある場合の管理を確認します。必要な証拠を受け取る前に消去されないよう、契約前の合意が大切です。

確認項目 具体的な質問 記録しておくこと
納品範囲 報告書のほかに写真・動画のファイルも受け取れますか? 契約書の納品物一覧
データ形式 元ファイルか編集済みファイルか、形式は何ですか? 形式・媒体・パスワード
納期・方法 いつ、どの方法で、誰へ送りますか? 納品期限・宛先
再発行 紛失・追加資料が必要な場合の対応は? 保存期限・再発行費用
保存・処分 データはいつまで保存し、どう消去しますか? 重要事項説明書・契約条項

調査が終わってから「動画を渡せない」と言われたら

まず契約書・重要事項説明書・見積書・納品一覧を並べ、何を交付する約束だったのかを確認します。契約に含まれない素材の追加提供を必ず求められるとは限りません。一方、合意済みの納品物が不足しているなら、内容と期限を明示して確認することができます。

「どの期間の撮影素材が存在するか」「報告書に使った場面の元データが残っているか」「追加提供の費用はかかるか」を担当窓口に書面で尋ねましょう。やり取りは保存し、感情的に相手を非難するより、契約上の約束と現状の差を具体化する方が解決しやすくなります。

説明に納得できない場合は、消費者ホットライン188や弁護士への相談も選択肢です。証拠としての評価、契約違反の有無、返金の可能性はそれぞれ個別事情によります。

証拠データの保管は「長く残す」だけで安全ではない

顔や行動の映像など、調査資料には機微な情報が含まれます。探偵業法は業務上知り得た秘密の保持と、作成・取得した資料の不正・不当な利用を防ぐ措置を求めています。また、個人情報保護法の対象となる個人データについては安全管理措置が求められ、利用の必要がなくなったデータは遅滞なく消去するよう努める規定があります。

したがって「永久保存だから安心」「即削除だから必ず安全」のどちらでもありません。依頼者に必要な納品と、残された資料の適切な管理・処分が両立しているかを確認します。法律上の保存年限が一律に定まっていると誤解しないようにしましょう。

参考:警察庁・探偵業について/探偵業法 第8条・第10条/個人情報保護法 第22条・第23条

避けたい状態 起こり得る不利益 契約前の確認
第三者が閲覧できる共有方法 映像や個人情報の流出 共有先・期限・認証方式
保管期限が不明 後から必要な資料が残っていない いつ何を処分するか
元データの提供可否が曖昧 後日の確認に支障が出る 提供範囲と追加料金
無断GPS・侵入など違法な手段の提案 取得経緯への異議や依頼者側の不利益 適法な調査方法と説明記録

※違法に収集された資料が民事裁判で常に排除されるとは限りませんが、取得経緯や信用性が争われる可能性があります。

納品範囲を確認するための問い合わせ文の例

「今回の契約では、調査報告書のほかに、撮影写真・動画のファイルも納品対象でしょうか。報告書に使用した場面の元データの提供可否、ファイル形式、納期、保存期間、再発行の費用・期限を、契約前に書面で教えてください。」

相談の段階で詳細が決まらない場合でも、見積もりや契約を結ぶ前に回答を確認できます。何を証拠として残すべきか分からないなら、まず調査の目的そのものを整理しましょう。

納品物や契約内容に不安がある方へ

報告書と撮影データの違いや、そもそもどの資料が必要なのかを整理できます。浮気110番への相談は匿名・無料。探偵社への紹介を前提とはしません。

匿名・無料で相談する

浮気調査の料金相場と紹介先料金の比較

浮気調査を探偵へ依頼するとき、料金は大きな判断材料です。しかし、時間単価だけでは、必要な証拠が得られるか、最終的にいくら支払うかは分かりません。

編集長が実務で見てきた見積もりと紹介先の料金

区分 1時間あたりの料金
編集長が実務で見てきた一般的な見積もり例 20,000〜25,000円
編集長が実務で見てきた高額な見積もり例 35,000〜40,000円
浮気110番の紹介先 15,000〜18,000円

※一般的・高額な見積もり例は編集長おおしろの実務経験に基づくもので、公的な業界平均ではありません。調査人数、経費、契約条件が完全に同じとは限らないため、最終総額が必ず安くなるという保証ではありません。

浮気110番の紹介先は、調査員2〜5名まで時間料金が一律15,000〜18,000円。

必要に応じて調査人数が増えても、基本の時間料金が人数に比例して増える仕組みではありません。

税込・税抜の扱い、基本料金以外の費用、実際の契約総額は見積書で確認してください。

時間単価だけでなく、調査する日時と終了条件を考える

浮気調査の費用を考える際は、調査する必要がある日時と、どの事実を確認したら目的を達成できるかを整理します。候補日が明確なら稼働を絞れる可能性がありますが、情報が少ない場合は先に状況整理をする方が合理的なこともあります。

曜日・時間帯をどう決めるか

帰宅時間の変化、不審な外出があった日など、普段の生活で適法に把握できた情報を整理しましょう。一定の曜日に手掛かりがあれば、調査の候補日を検討できます。

調査を終える条件をどう決めるか

疑わしい外出の実態を知りたいのか、離婚なども視野に入れているのかによって必要な記録は異なります。調査前に「何を確認できればよいのか」を整理してください。

見積もりを比較する際の確認事項

見積もりで確認すること 判断ポイント
調査の目的・必要な記録 どの事実を確認すれば目的を達成できるか
調査日時・開始地点 なぜその日時・場所から始めるのか
人数・車両・方法 案件に必要な体制として説明されているか
基本料金・税込みの契約総額 支払う金額と含まれる項目が明確か
市外移動・延長の条件 移動時間、交通費、予定変更をどう扱うか
報告内容・終了条件 何を記録し、どの時点で終えるのか

「何日間の調査が必要」と提示された場合でも、その期間が必要な理由と各日で確認する内容を尋ねてよいのです。浮気調査では、料金の比較と同時に調査の目的が具体化されているかを確かめてください。


浮気110番の特徴と調査設計

浮気110番では、浮気を疑うきっかけだけで調査を勧めるのではなく、相談者が何を解決したいのかを整理することから始めます。状況によって必要な情報や証拠は異なるため、調査を行うかどうかも含めて検討します。

調査が必要と考えられる場合は、確認したい事実から逆算して、調査方法・実施日時・人数・稼働範囲・終了条件を考えます。必要性が低い場合は、探偵社への紹介を前提とせず、別の対応や相談先を検討します。

このように、調査の実施自体ではなく、相談者が目的に沿って判断できることを重視しています。

成功報酬型の見積もりであっても、まず調査の目的と必要な記録を整理し、無駄な契約や追加費用を避けられるか考えます。

浮気110番が紹介する探偵社の基準

浮気110番では、相談内容に応じて調査の必要性を判断するとともに、紹介を検討する探偵社の調査体制・契約条件・報告方法を確認します。読者ご自身が探偵を選ぶための「6つの条件」とは別に、運営側が確認する項目を示します。

スマートフォンでは表を左右にスクロールして確認できます。

審査項目 確認が必要な状態の例 浮気110番が紹介先に求める条件
自社調査・経験年数 担当者の経験や、外注先・新人の関与が分からない 実際の調査主体、担当調査員の経験、外注の有無と管理体制を確認する
機動力(バイク対応) 車両が限定され、現場に合う追跡手段を説明できない 車・バイク・徒歩など、調査環境に応じた安全で適法な運用体制を確認する
料金の明確さ 契約後の追加料金、延長、車両費の扱いが曖昧 見積もり総額、諸経費、追加費用の条件と事前承認方法を確認する
撮影機材 必要な場面を記録できる撮影体制や保存方法が不明 動画・写真を含む適切な撮影手段と、時刻・状況の記録方法を確認する
報告書の質 日時や経過、根拠が不明確で、事実と推測が混在する 行動の時系列、写真・映像との整合性、事実と推測の区別を確認する

紹介の可否は案件ごとに判断します。調査が不要と考えられる相談については、探偵社への紹介を前提とせず対応方法を整理します。実際の担当者・機材・料金・報告書の仕様は、依頼先との契約前に個別にご確認ください。

※報告書が裁判で証拠としてどのように評価されるかは、個別の事案と内容によります。法的な判断は必要に応じて弁護士へご相談ください。


探偵選びで確認したい6つの条件

以下は、探偵社との契約前に確認しておきたい項目です。すべての紹介先について実施済みと保証するものではなく、担当者・機材・契約条件は案件ごとに確認します。

完全自社調査

調査の実施主体と、外部委託の有無・管理体制を確認します。

経験10年以上の調査員

実際に担当する調査員の経験・担当体制を確認します。

バイク調査にも対応

現場の交通状況に応じた車・バイク・徒歩などの対応力を確認します。

契約時に合意した額以外の追加請求なし

延長・車両費・実費・中止条件と追加請求の扱いを契約前に確認します。

ビデオカメラを主体に撮影

目的に合う撮影体制と、写真・動画の記録方法を確認します。

弁護士監修の報告書

報告書の作成基準、確認体制、具体的な記録内容を確認します。裁判での採否は保証されません。

納品物やデータの扱いを相談したいときは

報告書・撮影データの納品条件や保管の説明を整理し、必要な場合だけ調査を検討しましょう。無理に探偵社を紹介することはありません。

匿名・無料で相談する

浮気110番に相談してからの流れ

相談から調査の要否を考えるまでの流れです。最初から探偵社への依頼を決める必要はありません。

STEP 01

匿名・無料のフォームから相談する

状況や困っていることを、分かる範囲で送信します。フォームは24時間送信できますが、即時対応を保証するものではありません。

STEP 02

公式LINEで返信を受け取り、状況を整理する

フォーム送信後、案内に沿って公式LINEを追加してください。返信はLINEで届きます。何が事実で、何を確かめたいのかを整理します。

STEP 03

探偵調査が必要か、ほかの方法で足りるかを考える

相談内容と目的をもとに、調査が必要かを検討します。不要と考えられる場合は、探偵社への紹介を前提とせず対応方針を整理します。

STEP 04

必要な場合だけ、方法・体制・見積もりを確認する

調査が必要と考えられる場合は、紹介先候補の調査方法、日時、人数、費用の範囲や再調査・中止条件を確認します。紹介や調査開始を保証するものではありません。

STEP 05

説明と条件に納得してから、契約するかを決める

依頼先の書面・見積もりを確認したうえで、ご自身が契約を判断します。相談しただけで調査契約は成立しません。

※浮気110番は相談内容の整理と必要性の判断を重視しています。ここに示す手順は相談導線であり、調査結果や紹介先との契約を保証するものではありません。


浮気調査の写真・動画の納品についてよくある質問

Q. 探偵に浮気調査を頼めば撮影した写真や動画を全部もらえますか?

A. 必ず全部もらえるとは限りません。報告書・写真・動画・元データのどれが納品対象か、契約前に具体的に確認してください。

Q. 報告書だけで動画データがないのは問題ですか?

A. それだけで契約違反とは判断できません。契約で約束した納品物と実際の納品を比べ、不足がある場合は担当窓口に確認しましょう。

Q. 写真や動画の元データと加工済みデータは違いますか?

A. 違います。提出用に抜粋・編集された画像と、撮影時の記録は別の資料です。元ファイルの提供や変更履歴の扱いは契約内容で確認します。

Q. 撮影データは探偵社が何年間保存するのですか?

A. 一律の保存年数が決まっているわけではありません。保存期間・保存場所・削除条件と、再発行できる期限を事前に尋ねましょう。

Q. 裁判に使う予定なら必ず元動画が必要ですか?

A. 一律には言えません。証明したい事実や記録の内容、争点によって異なるため、提出資料について弁護士に相談してください。

Q. データをLINEやメールで送ってもらっても大丈夫ですか?

A. 受領方法だけで適否は決まりません。第三者への誤送信や端末共有を避けられる方法、パスワードの伝達方法などを確認しましょう。

Q. 調査終了後にデータが消されてしまった場合は?

A. 契約に記載された資料の処分・保存条件と納品履歴を確認します。説明と異なる場合はメール等で確認を求め、必要なら消費生活センター等に相談してください。

浮気110番の無料相談について

浮気110番では、相談内容を整理し、探偵による調査が本当に必要かどうかを考えます。調査が不要と判断される場合は探偵社への紹介を前提とせず、状況に応じた対応方法を整理します。相談したからといって、探偵社との契約が決まるわけではありません。

相談は匿名・無料で、フォームは24時間送信できます。フォーム送信後は公式LINEの登録が必要で、返信はLINEで届きます。24時間の有人対応や即時返信を保証するものではありません。

無料相談で状況を整理する

まとめ|報告書・写真・元データは受け取り条件を分けて確認する

「証拠を納品」と書かれていても、報告書に写真が掲載されることと、撮影したファイルを受け取れることは違います。納品範囲、形式、期限、再発行、保存と処分を事前に確認し、合意内容を残しておきましょう。

裁判で何が必要かは個別の事情によります。資料の収集や保管に不安があるときは、無理に調査を増やすのではなく、何を明らかにしたいのかから考えてください。

編集長おおしろについて:探偵業歴10年以上。累計3,000件以上の相談対応経験は編集長個人の経験であり、浮気110番の相談受付件数や調査成功件数を示すものではありません。記事では実務での判断と、確認できる資料・制度上の説明を区別しています。

関連記事と公的資料

公的資料:警察庁・探偵業について/探偵業法/個人情報保護法

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