浮気調査で見失ったのに料金は払う?再調査・返金で確認すること

探偵に依頼する

「調査中に探偵が夫を見失ったと言われた。証拠もないのに、調査料金は全額払うの?」――すでに費用を払っている人ほど、納得しにくい場面です。

ただし、対象者を見失ったという事実だけで、一律に返金される・されないとは判断できません。契約した調査内容がどこまで実施されたか、見失った経緯は何か、業者側に落ち度があったかを分けて確認する必要があります。

まず確認するのは「追跡が途切れた時刻・原因・作業記録・請求内訳」です。そこで説明を受け、再調査を依頼する価値があるかを判断しましょう。証拠が取れなかったことと、契約した調査が実施されていないことは別の問題です。

  1. 「見失った」と「証拠が撮れなかった」は違う
    1. 失尾とは、対象者の所在を追えなくなること
    2. 最後まで調査したが、浮気を示す行動がなかった場合とは別
    3. 一度見失っただけで「探偵が失敗した」とも限らない
  2. 見失ったと報告されたら、最初に確認する5つのこと
    1. ① いつ・どこで見失い、何が分かっているか
    2. ② 調査員・車両が契約どおり稼働していたか
    3. ③ 失尾後は調査を続けたのか、終了したのか
  3. 見失ったら返金・無料の再調査を求められる?
    1. 「成果が出なかった」だけなら、支払い義務が残る場合がある
    2. 契約した調査が不足していた場合は、再履行や返金の可能性
    3. 契約内容と説明を確認し、解決しなければ相談先を使う
  4. もう一度調査するべき?再調査の判断を分ける
    1. 再調査する目的がまだ残っているか
    2. 新しい日時・方法・終了条件を決め直せるか
  5. 見失った穴埋めに、違法な追跡方法を提案する業者は避ける
  6. 探偵社へ送る確認メッセージの例
  7. 浮気調査の料金相場と紹介先料金の比較
    1. 編集長が実務で見てきた見積もりと紹介先の料金
    2. 時間単価だけでなく、調査する日時と終了条件を考える
      1. 曜日・時間帯をどう決めるか
      2. 調査を終える条件をどう決めるか
    3. 見積もりを比較する際の確認事項
  8. 浮気110番の特徴と調査設計
  9. 浮気110番が紹介する探偵社の基準
  10. 探偵選びで確認したい6つの条件
  11. 浮気110番に相談してからの流れ
  12. 浮気調査で対象者を見失ったときのよくある質問
  13. 浮気110番の無料相談について
  14. まとめ|見失った原因と作業記録を確認してから再調査を判断
  15. 関連記事と参考資料

「見失った」と「証拠が撮れなかった」は違う

失尾とは、対象者の所在を追えなくなること

現場で「失尾(しつび)」という場合、尾行していた対象者を途中で見失い、その後の行動を追跡できなくなった状態を指します。信号で離されたのか、複数の出入口で判断できなかったのか、交通状況や警戒の変化があったのか。事情により、必要な対応は変わります。

最後まで調査したが、浮気を示す行動がなかった場合とは別

調査員が予定時間どおり稼働し、対象者が異性と会わなかった、外出しなかった、ホテルに入らなかった――このような場合は「期待する証拠が得られなかった」ケースです。一方、途中で見失って以降の行動が確認できなかった場合には、契約した調査をどこまで実施できたかを具体的に確認します。

一度見失っただけで「探偵が失敗した」とも限らない

現場の条件や対象者の行動によっては、危険な追跡をせず調査を打ち切る判断が必要なこともあります。重要なのは、見失った事実を隠さず伝え、その前後の記録を残し、料金と再調査について説明できるかどうかです。

起きたこと 確認したい事実 費用判断の方向
対象者を途中で見失った 時刻・場所・原因・その後の対応・残りの契約時間 契約内容と実施状況、業者の対応を照合
最後まで追跡したが証拠が出なかった 稼働記録・撮影や報告の有無・契約で約束した業務範囲 成果の有無だけでは返金を断定できない
約束した調査が十分に実施されていない 手配人数・開始終了時刻・実施した工程・未実施の作業 再履行や料金調整を相談できる可能性がある

見失ったと報告されたら、最初に確認する5つのこと

① いつ・どこで見失い、何が分かっているか

「何時何分頃」「どの場所で」「最後に確認できた行動」「以後、行動を把握できなかった時間帯」を聞きます。細かな尾行技術を公開する必要はありませんが、依頼者が調査の進み具合を判断できる説明は必要です。

② 調査員・車両が契約どおり稼働していたか

見積書に記載された人数・開始場所・調査時間と、報告された実施内容を比較します。単に「3名で調査」と書かれているだけでなく、どの時間帯にどのような調査を行ったかが分かるか確認してください。

③ 失尾後は調査を続けたのか、終了したのか

見失った直後に調査を中止したのか、周辺で対象者を確認し直そうとしたのか、契約時間の終了まで別の業務をしたのかによって、確認すべき費用は異なります。依頼者に無断で時間延長や人数追加がされていないかも書面で確認しましょう。

確認項目 契約先への質問例
失尾の時刻と場所 最後に対象者を確認した日時・場所はどこですか?
失尾した理由 分かる範囲で、どのような事情で追跡が途切れたのですか?
実働記録 契約人数・調査開始/終了時刻と、実際の稼働記録を照合できますか?
失尾後の対応 再確認や待機をした時間、それぞれの結果を教えてください。
料金・延長の根拠 請求対象の時間と費用、追加の承諾記録を提示できますか?

見失ったら返金・無料の再調査を求められる?

「成果が出なかった」だけなら、支払い義務が残る場合がある

国民生活センターの消費者トラブルFAQは、一般に契約書に記載された調査内容が行われた場合、期待した成果がなくても料金を支払う義務が生じると案内しています。「浮気が確認できなかった」ことだけを返金理由にするのは難しい場合があります。

契約した調査が不足していた場合は、再履行や返金の可能性

同FAQは、依頼した調査が不足しているなど事業者側に落ち度があった場合、調査の完全履行や返金を求められる可能性にも触れています。したがって、失尾後に何を行ったか、当初約束した方法・時間・報告が実施されたかを記録に沿って確認することが重要です。失尾した瞬間に自動返金になるわけでも、全額請求が常に妥当というわけでもありません。

契約内容と説明を確認し、解決しなければ相談先を使う

警察庁の探偵業法案内では、探偵業者には契約前の重要事項説明書と契約後の契約内容書面の交付義務があるとされています。まず書面を確認して、調査先へ費用と業務内容の説明を求めましょう。納得できず話し合いで解決しない場合は、消費者ホットライン188から消費生活センターへ相談する方法もあります。

重要:返金の結論を急ぐ前に

「見失ったら必ず全額無料」「料金は絶対に戻らない」という一律の説明に飛びつかないでください。契約書面、調査報告、やり取りの日時、請求書をそろえ、実施済みの調査と未実施の調査を分けて整理します。

もう一度調査するべき?再調査の判断を分ける

再調査する目的がまだ残っているか

最初の調査では対象者の外出理由を確かめたかったが、その予定自体がなくなった――こうした場合は、すぐに再調査を契約しても必要な情報が得られないかもしれません。依頼の目的を「事実確認」「今後の話し合い」「法的対応に必要な資料」に分けて、必要性を再検討します。

新しい日時・方法・終了条件を決め直せるか

次回の候補日は対象者の共有済み予定など合法的に把握した情報を使って検討します。調査人数・車両体制・移動条件、再調査の追加料金があるならその上限を、再契約や延長の前に書面で確認してください。

状況 考えられる選択 依頼先へ聞くこと
次の外出予定が具体的 調査日と条件を見直す 失尾原因への対策と追加費用の範囲
予定も目的も不明確 調査を急がず情報を整理 契約の残時間・中止条件
約束した調査に不足がある疑い 先に記録照合と説明を求める 再履行・料金調整の条件
説明が曖昧で納得できない 記録を保管し第三者へ相談 書面回答と明細の提出

見失った穴埋めに、違法な追跡方法を提案する業者は避ける

調査がうまくいかなかったからといって、GPS機器の無断設置、無断での住宅・管理敷地への立入り、他人のアカウントへの不正ログインなど、法令に抵触するおそれがある方法を選んではいけません。GPSの法的評価は設置対象や経緯によって異なりますが、「探偵だから許される」という特別な権限はありません。警察庁も探偵業者に他の法令で禁止される行為の権限はないと説明しています。

証拠取得の経緯が争われれば、その証拠の信用性や利用の適否について相手方から問題を指摘される可能性があります。依頼者が違法な調査を具体的に指示・関与した場合は、依頼者側の責任も問題となり得ます。「確実に撮れる」よりも、合法的な調査方法と説明可能な報告を優先しましょう。

探偵社へ送る確認メッセージの例

そのまま使える問い合わせ例

「○月○日の調査について、対象者を見失った時刻・場所・理由、失尾後の対応、契約した人数と実際の稼働時間、請求額の内訳を文面で教えてください。再調査をご提案いただく場合は、追加料金の有無と条件も確認してから判断したいです。」

※実際の送信時は日時や依頼内容を自分の事実に合わせて修正してください。

「見失った」と言われ、再調査を迷っている方へ

今の契約の精算はまず依頼先への確認が優先です。次に調査が必要か、確認したい事実と費用の条件を整理する段階なら、浮気110番の匿名・無料相談も利用できます。

無料相談で状況を整理する

浮気調査の料金相場と紹介先料金の比較

浮気調査を探偵へ依頼するとき、料金は大きな判断材料です。しかし、時間単価だけでは、必要な証拠が得られるか、最終的にいくら支払うかは分かりません。

編集長が実務で見てきた見積もりと紹介先の料金

区分 1時間あたりの料金
編集長が実務で見てきた一般的な見積もり例 20,000〜25,000円
編集長が実務で見てきた高額な見積もり例 35,000〜40,000円
浮気110番の紹介先 15,000〜18,000円

※一般的・高額な見積もり例は編集長おおしろの実務経験に基づくもので、公的な業界平均ではありません。調査人数、経費、契約条件が完全に同じとは限らないため、最終総額が必ず安くなるという保証ではありません。

浮気110番の紹介先は、調査員2〜5名まで時間料金が一律15,000〜18,000円。

必要に応じて調査人数が増えても、基本の時間料金が人数に比例して増える仕組みではありません。

税込・税抜の扱い、基本料金以外の費用、実際の契約総額は見積書で確認してください。

時間単価だけでなく、調査する日時と終了条件を考える

浮気調査の費用を考える際は、調査する必要がある日時と、どの事実を確認したら目的を達成できるかを整理します。候補日が明確なら稼働を絞れる可能性がありますが、情報が少ない場合は先に状況整理をする方が合理的なこともあります。

曜日・時間帯をどう決めるか

帰宅時間の変化、不審な外出があった日など、普段の生活で適法に把握できた情報を整理しましょう。一定の曜日に手掛かりがあれば、調査の候補日を検討できます。

調査を終える条件をどう決めるか

疑わしい外出の実態を知りたいのか、離婚なども視野に入れているのかによって必要な記録は異なります。調査前に「何を確認できればよいのか」を整理してください。

見積もりを比較する際の確認事項

見積もりで確認すること 判断ポイント
調査の目的・必要な記録 どの事実を確認すれば目的を達成できるか
調査日時・開始地点 なぜその日時・場所から始めるのか
人数・車両・方法 案件に必要な体制として説明されているか
基本料金・税込みの契約総額 支払う金額と含まれる項目が明確か
市外移動・延長の条件 移動時間、交通費、予定変更をどう扱うか
報告内容・終了条件 何を記録し、どの時点で終えるのか

「何日間の調査が必要」と提示された場合でも、その期間が必要な理由と各日で確認する内容を尋ねてよいのです。浮気調査では、料金の比較と同時に調査の目的が具体化されているかを確かめてください。

浮気110番の特徴と調査設計

浮気110番では、浮気を疑うきっかけだけで調査を勧めるのではなく、相談者が何を解決したいのかを整理することから始めます。状況によって必要な情報や証拠は異なるため、調査を行うかどうかも含めて検討します。

調査が必要と考えられる場合は、確認したい事実から逆算して、調査方法・実施日時・人数・稼働範囲・終了条件を考えます。必要性が低い場合は、探偵社への紹介を前提とせず、別の対応や相談先を検討します。

このように、調査の実施自体ではなく、相談者が目的に沿って判断できることを重視しています。

失尾後に再調査する必要があるかを、調査目的と費用から改めて判断します。調査が不要なら、探偵社への紹介を前提にせず対応方法を考えます。

浮気110番が紹介する探偵社の基準

浮気110番では、相談内容に応じて調査の必要性を判断するとともに、紹介を検討する探偵社の調査体制・契約条件・報告方法を確認します。読者ご自身が探偵を選ぶための「6つの条件」とは別に、運営側が確認する項目を示します。

スマートフォンでは表を左右にスクロールして確認できます。

審査項目 確認が必要な状態の例 浮気110番が紹介先に求める条件
自社調査・経験年数 担当者の経験や、外注先・新人の関与が分からない 実際の調査主体、担当調査員の経験、外注の有無と管理体制を確認する
機動力(バイク対応) 車両が限定され、現場に合う追跡手段を説明できない 車・バイク・徒歩など、調査環境に応じた安全で適法な運用体制を確認する
料金の明確さ 契約後の追加料金、延長、車両費の扱いが曖昧 見積もり総額、諸経費、追加費用の条件と事前承認方法を確認する
撮影機材 必要な場面を記録できる撮影体制や保存方法が不明 動画・写真を含む適切な撮影手段と、時刻・状況の記録方法を確認する
報告書の質 日時や経過、根拠が不明確で、事実と推測が混在する 行動の時系列、写真・映像との整合性、事実と推測の区別を確認する

紹介の可否は案件ごとに判断します。調査が不要と考えられる相談については、探偵社への紹介を前提とせず対応方法を整理します。実際の担当者・機材・料金・報告書の仕様は、依頼先との契約前に個別にご確認ください。

※報告書が裁判で証拠としてどのように評価されるかは、個別の事案と内容によります。法的な判断は必要に応じて弁護士へご相談ください。


探偵選びで確認したい6つの条件

以下は、探偵社との契約前に確認しておきたい項目です。すべての紹介先について実施済みと保証するものではなく、担当者・機材・契約条件は案件ごとに確認します。

完全自社調査

調査の実施主体と、外部委託の有無・管理体制を確認します。

経験10年以上の調査員

実際に担当する調査員の経験・担当体制を確認します。

バイク調査にも対応

現場の交通状況に応じた車・バイク・徒歩などの対応力を確認します。

契約時に合意した額以外の追加請求なし

延長・車両費・実費・中止条件と追加請求の扱いを契約前に確認します。

ビデオカメラを主体に撮影

目的に合う撮影体制と、写真・動画の記録方法を確認します。

弁護士監修の報告書

報告書の作成基準、確認体制、具体的な記録内容を確認します。裁判での採否は保証されません。

再調査が必要か、費用を含めて整理したいときは

契約済みの料金や返金は契約先と確認しつつ、今後必要な調査の目的と方法を見直せます。相談したからといって探偵社への依頼が決まることはありません。

匿名・無料で相談する

浮気110番に相談してからの流れ

相談から調査の要否を考えるまでの流れです。最初から探偵社への依頼を決める必要はありません。

STEP 01

匿名・無料のフォームから相談する

状況や困っていることを、分かる範囲で送信します。フォームは24時間送信できますが、即時対応を保証するものではありません。

STEP 02

公式LINEで返信を受け取り、状況を整理する

フォーム送信後、案内に沿って公式LINEを追加してください。返信はLINEで届きます。何が事実で、何を確かめたいのかを整理します。

STEP 03

探偵調査が必要か、ほかの方法で足りるかを考える

相談内容と目的をもとに、調査が必要かを検討します。不要と考えられる場合は、探偵社への紹介を前提とせず対応方針を整理します。

STEP 04

必要な場合だけ、方法・体制・見積もりを確認する

調査が必要と考えられる場合は、紹介先候補の調査方法、日時、人数、費用の範囲や再調査・中止条件を確認します。紹介や調査開始を保証するものではありません。

STEP 05

説明と条件に納得してから、契約するかを決める

依頼先の書面・見積もりを確認したうえで、ご自身が契約を判断します。相談しただけで調査契約は成立しません。

※浮気110番は相談内容の整理と必要性の判断を重視しています。ここに示す手順は相談導線であり、調査結果や紹介先との契約を保証するものではありません。


浮気調査で対象者を見失ったときのよくある質問

Q. 調査で対象者を見失ったら、料金は必ず無料になりますか?

A. いいえ。契約した調査をどこまで実施したか、失尾の経緯、業者側の落ち度や契約条件で判断が変わります。失尾だけで全額無料とは限りません。

Q. 証拠が撮れなかった場合、返金してもらえますか?

A. 契約した調査が行われていれば、期待した結果が得られなくても料金が発生する場合があります。契約内容と実施状況の照合が先です。

Q. 探偵社に落ち度があれば、無料で再調査してもらえますか?

A. 約束した調査が不足しているなど事業者に落ち度があれば、再履行や返金を求められる可能性があります。ただし必ず無料とは限らず、個別の契約内容によります。

Q. 見失った時間も調査料金に含まれますか?

A. 待機や再確認の作業が契約上の調査時間に含まれるかは契約によります。失尾後の具体的な作業と請求対象時間を照合してください。

Q. 見失った後に無断で人数を増やされたら?

A. 契約書や承諾記録で増員の条件と請求の根拠を確認しましょう。説明に納得できない場合は、やり取りを保存して相談先に確認します。

Q. 業者の説明が不十分なら、どこへ相談できますか?

A. 契約書・報告書・請求書・メッセージをそろえ、まず書面で説明を求めてください。解決しなければ消費者ホットライン188を通じて消費生活センターに相談できます。

Q. 対象者を見失わないためにGPSを付けてもらえますか?

A. GPSは設置先や取得方法などによって法的問題が生じます。無断設置を当然のように勧める業者は避け、適法な調査方法を確認してください。

浮気110番の無料相談について

浮気110番では、相談内容を整理し、探偵による調査が本当に必要かどうかを考えます。調査が不要と判断される場合は探偵社への紹介を前提とせず、状況に応じた対応方法を整理します。相談したからといって、探偵社との契約が決まるわけではありません。

相談は匿名・無料で、フォームは24時間送信できます。フォーム送信後は公式LINEの登録が必要で、返信はLINEで届きます。24時間の有人対応や即時返信を保証するものではありません。

無料相談で状況を整理する

まとめ|見失った原因と作業記録を確認してから再調査を判断

浮気調査で対象者を見失っても、費用が必ずゼロになるわけではありません。失尾の時刻・原因・その後に実施した調査、契約条件と請求内訳を確認し、「結果が出なかった」と「約束した業務が不足していた」を分けて判断しましょう。

説明が不十分なら記録を残して書面で回答を求め、解決しなければ消費生活センターなど第三者へ相談してください。再調査は焦って契約せず、目的と費用の上限を改めて整理することが重要です。

編集長おおしろについて:探偵業歴10年以上。累計3,000件以上の相談対応経験は編集長個人の経験であり、浮気110番の相談受付件数や調査成功件数を示すものではありません。記事では実務での判断と、確認できる資料・制度上の説明を区別しています。

関連記事と参考資料

公的資料:国民生活センター「探偵調査で思ったような成果が得られなかった場合」/警察庁「探偵業について」/千葉県警察「探偵業者に調査を依頼される方へ」

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